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ネットバンキングの利用に伴う安全性について。2006年の新聞記事より抜粋と考察。

ネットバンキングの安全について。

東京新聞10/8(2006)付朝刊に『ネットバンキング 落とし穴 共有ファイルで個人情報流出』という記事がありました。 ネットバンキングを安全に使うために一読されることをお勧めします。

私なりにネットバンキングを検証した結果です。 ネットバンキングを論じるときは従来型の店舗を持っている銀行のネットバンキングとイーバンク、ジャパンネット銀行、ソニー銀行のようなネットバンクを区別して考えた方が良いと思います。新興のネットバンクは比較的従来の所謂銀行よりも防犯対策が充実しています。ワンタイムパスワードを無料で全顧客に提供している面ではジャパンネット銀行が一番安全かなと思います。

逆に三菱東京UFJ銀行(旧東京三菱)を例に取ると、 数ヶ月前にネットバンキングのパスワードを忘れたので窓口に行き新しいパスワードを設定し直した時、 驚いたことに本人確認を一切受けることなく手続きが済みました。 行員曰く「1〜2週間で確認の手紙が届くのでその後利用できるようになる」 ということなので待っていると、何と普通郵便で確認の手紙が届きました。 これでは第三者が本人に気がつかれることなくパスワードを変更できてしまいます。 折角生体認証口座にしてあったのにこれでは被害に遭ってしまいます。 旧東京三菱の生体認証口座はATMでの取引だけでなく窓口取り引きまで被害補償して くれるというので高く評価していたのですがネットバンキングに関しては最低の評価しかできません。
三井住友はネットバンキングの防犯対策が従来の銀行としては進んでいるほうだけれどワンタイムパスワードなどその大半が有料サービスということなので利用する気にもなりません。その点ネットバンクは防犯対策の殆どが無料で利用できるのでそれぞれ使い分けた方が良いでしょう。

イーバンクの場合は取引の度に“無料で”メールが届くので万一被害にあっても直ぐに気がつきますが従来の銀行はメールサービスがあっても有料なので不親切です。有料なので利用してない場合は被害が大きくなる可能性があります。ネットバンキングを利用する場合は、それぞれ自分で良く比較して自分に合う銀行を選ぶと良いと思います。

敢えて銀行名を実名で書きましたが、これは裁判を起こされた銀行の多くがこのページを見ているので防犯対策をすすめて欲しいので敢えて実名を書きました。




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