シニア世代をターゲットにした犯罪が急増している。だが、 ちょっとした工夫で犯罪を防げるケースも少なくない。 今年上半期(1〜6月)の東京都における65歳以上の窃盗被害事件は、6926件と 前年対比約6%も増加。 全国的に見ても、1998年の同世代の窃盗被害は約12万件と 前年を約2万件も上回る。 警視庁では、体力が低下しているうえ一定の財産を持つ高齢者はもともと狙われやすい。 最近ではカルチャー教室などで外出する人が多いため、留守宅を襲われたり、路上で ひったくりに遭うケースが増えている、としている。
■個人での防衛方法 近所にお使いに行くときでも鍵を忘れない。戸締まりの励行。 空き巣常習犯に実施した聞き取り調査でも、 『戸締まりされていないドアや窓から侵入した』という答えが圧倒的に多い。 ■外出時の注意点 ひったくりに遭わないため、カバンは通路側の手ではなく建物側の手で持つ。 バイクや自転車が来たら胸にかかえる、などがかなり有効である。 常にスキを作らないこと。 ■高齢者だけの世帯でないことをアピール 泥棒に対し、高齢者だけの世帯ではないことを印象付けるのも有効。仮に、子どもが すでに独立していても玄関の表札に名前を残しておいたり、洗濯物を干す際には 若い人が着るようなモノも一緒に干しておくのも1つの手かも。 ■体力の衰えはグッズでカバー。 最近急増中のひったくりの被害者は9割以上が女性。そのうち50歳代以上が 6割を占め、明らかに非力なものが狙われている。 自転車にのって出かける際は、市販の防犯ネットや雑誌などをかごの上に かぶせるなど、簡単にひったくることができなくする。意外と有効。 関連リンク
空き巣被害にあったら!被害届などの対処法とチエックポイント
もし事務所荒らし被害に遭ってしまった時の対処法とチエックポイント
一戸建て住宅の防犯対策と空き巣の手口、防犯体験談
マンションやアパート賃貸住宅の防犯対策と空き巣の手口
事務所荒らしや店舗荒らしの手口と防犯対策
鍵、玄関、扉の防犯対策、鍵破りの手口
ホームセキュリティ比較ショップ−機能の違い、価格比較 警備会社の比較-警備会社のサービスと警備料の要らない自主警備システムの比較 無線呼び出しシステム、ワイヤレスコールシステム、誘導システム、警告システム、遠隔監視システム ソーラー電源方式の無線呼び出しシステム、警告システム、押しボタンシステム、回転灯警告システム ホームセキュリティシステムの機能と確認ポイント 防犯や防災、個人情報など安全を検索するセキュリティネットワーク 防犯グッズ防災グッズの機能と購入の際の確認ポイント 防犯グッズとホームセキュリティの導入、提案事例をご紹介する安全対策.com ホームセキュリティ 事務所、事業所向けの防犯グッズやサービス 無線式防犯通報器、防犯センサー 防犯ブザーなど携帯用防犯グッズ、パーソナルセキュリティグッズのご紹介 ホームセキュリティをはじめとした家庭や事務所での防犯グッズの導入例と提案事例集
|