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11年上半期の火災。放火と自殺が目立つ。
引用:共同通信99/09/21
消防庁がまとめた1999年上半期(1月から6月)の火災発生状況から。
総発生件数は+3,210件と大幅増。出火原因では放火や放火自殺が目立つ。
一層の予防策が必要。
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内訳
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11年1〜6月
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増減
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総出火件数
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32,163件
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+3,210
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死者
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1,209
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-34
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負傷者
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4,002
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-44
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約8分に1件の割合で火災が発生し、火災26.6件ごとに1人が犠牲になっている計算になる。
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出火原因
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11年1〜6月
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放火
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3,763
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たばこ
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3,704
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放火の疑い
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2,830
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コンロ
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2,818
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放火、放火の疑いが相変わらず増加傾向にあり、出火原因のトップ。
なんと、放火と放火の疑いを合わせると実に全体の20.5%を占めています。
死者の発生原因では、逃げ遅れが505人(41.8%)、
放火自殺が411人(34.0%)で上位。
特に放火自殺が96年以降、毎年30%を越えており歯止めがかかっていません。
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