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パソコンで大量に作成した16桁の番号から、 実際に利用できるクレジットカードの番号を割り出すクレジットマスターと呼ばれる手口を使い、 ネット通販で不正に商品を購入したとして、 大阪市の無職の容疑者が窃盗と私電磁的記録不正作出同供用などの容疑で逮捕された。 逮捕容疑は、クレジットマスターで作成した他人のカード番号を利用し、 通販会社からテレビなど7点(約20万円相当)を詐取したとされる。 従来のカード犯罪は、 機器でカードの磁気情報を盗み取るスキミングの手口が主流だった。 しかし、クレジットマスターは専用のソフトで16桁のカード番号を大量に作成し、 実際に利用できる番号を探す手口。 ネットのカード決済を巡っては、本人認証の不備が専門家から指摘されている。 関連ページ
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