|
民間の警備員の質の向上を図るため、 警察庁は都道府県公安委員会に対し、 警備業務の検定試験の実施を義務付けることなどを盛り込んだ警備業法の改正案をまとめ、 9日、閣議決定された。今国会に提出する。 警備業者は、 テロ防止など重要な警備業務には検定合格者を配置することが義務付けられる。
現行の検定制度は、空港保安や交通誘導など5種類の警備業務について、 一定水準以上の知識や能力があることを証明するもの。 都道府県公安委員会が実施する学科実技試験の受験と、 全国警備業協会などが主催する講習の受講という2つの手続きがあるが、 現行法では、都道府県公安委に検定試験の実施義務はなく、 検定を受けるかどうかも警備員や警備業者の判断に任されている。 改正案では、都道府県公安委員会に検定試験実施を義務付けるなどするほか、 利用者保護の観点から、契約内容を記載した書面の交付を業者に義務付ける。 全国の警備業者の総売上高は増え続け、 一昨年末現在で10年前の約1.8倍の約2兆8000億円となっている。 一方で、昨年10月に新潟市で警備を請け負った施設に窃盗目的で侵入した警備員が逮捕されるなど、 警備員の犯罪も増加しており、一昨年は663件と前年より96件も増えた。 関連ページ いろいろなセキュリティINDEX
一戸建て住宅の防犯対策と防犯グッズ
マンション、アパートなど賃貸物件の防犯対策と防犯グッズ
事務所、店舗の防犯対策と防犯グッズ
鍵、玄関、扉の防犯対策
住宅やマンションの防犯グッズとホームセキュリティのご紹介 店舗や事務所の防犯グッズと防犯システム 車の防犯グッズ、バイクの防犯グッズ、敷地への不審者の防犯対策 防犯カメラの種類と機能、選び方のポイント、防犯カメラを使った防犯対策 防犯カメラと遠隔監視グッズのご紹介 ホームセキュリティシステムの機能と確認ポイント 防犯や防災、個人情報など安全を検索するセキュリティネットワーク 防犯グッズ防災グッズの機能と購入の際の確認ポイント 防犯グッズや防犯対策のヒントと体験談が満載-セキュリティ情報com 防犯グッズとホームセキュリティの導入、提案事例をご紹介する安全対策.com、セコム取次店もあります ホームセキュリティ 事務所、事業所向けの防犯グッズやサービス 無線式防犯通報器、防犯センサー 防犯ブザーなど携帯用防犯グッズ、パーソナルセキュリティグッズのご紹介 防犯グッズ、防災グッズのバナーリンク集 ホームセキュリティをはじめとした家庭や事務所での防犯グッズの導入例と提案事例集 おすすめ ホームセキュリティ 防犯サーチ、防犯関連サイトの検索、防犯対策、防犯グッズの検索、 お取り寄せグルメ.com-産地直送全国の特産品 バリアフリー、ユニバーサルデザイン 節約 省エネ by security-joho.com. |