|
インターネットを通じて偽の求人広告を出し、 応募者が送ってきた書類で勝手に郵便貯金通帳を作ったとして、 福岡県警は県内の自称求人会社代表を偽造有印私文書行使容疑で逮捕した。 県警は不正行為に使う口座として売る目的だった可能性もあるとみて調べている。
容疑者は昨年11月から今年1月にかけて、インターネット上に 『急募、データ入力スタッフ』などと自宅のパソコンで出来る仕事の偽の求人広告を掲載。 電子メールで応募してきた主婦ら9人に履歴書と免許証や健康保険証のコピーを送らせ、 福岡県内の郵便局で貯金口座を開設、通帳9冊を入手した疑い。 少なくとも約30冊の通帳を得ていたとみて余罪を追及する。 容疑者は応募者に「重要書類を送るので身元確認が必要」と説明しコピーを送らせていた。 大分市の主婦が身に覚えがない郵便貯金口座の開設通知が届き、 県警に相談したことから発覚した。 他人名義の口座はインターネットの競売を装った詐欺の送金先や、 脱税などの「隠し口座」に使われ、ネットの裏市場で売買されるケースが増えている。 関係者によると「通帳の相場は、都市銀行や郵便局で1冊3万円前後」という。
九州郵政局によると、口座開設者の本人確認は本来、免許証や保険証のコピーでなく、 原本で行うよう内規で定められている。 免許証や保険証のコピーで多数の他人名義の通帳が作られていたことについて 「職員の意識が低かった。被害者に深くおわびしたい。職員の処分を含め厳正に対処したい」 としている。 関連ページ 防犯グッズや防犯対策のヒントと体験談が満載-セキュリティ情報comトップ頁 防犯や防災、個人情報など安全を検索するセキュリティネットワーク
一戸建て住宅の防犯対策と防犯グッズ マンション、アパートなど賃貸物件の防犯対策と防犯グッズ 事務所、店舗の防犯対策と防犯グッズ 鍵、玄関、扉の防犯対策 住宅の防犯グッズとホームセキュリティのご紹介 店舗や事務所の防犯グッズと防犯システム ホームセキュリティシステムの機能と確認ポイント 防犯グッズや防犯対策のヒントと体験談が満載-セキュリティ情報com 防犯や防災、個人情報など安全を検索するセキュリティネットワーク 防犯グッズ防災グッズの機能と購入の際の確認ポイント 防犯グッズとホームセキュリティの導入、提案事例をご紹介する安全対策.com ホームセキュリティ 事務所、事業所向けの防犯グッズやサービス 無線式防犯通報器、防犯センサー 防犯ブザーなど携帯用防犯グッズ、パーソナルセキュリティグッズのご紹介 防犯グッズ、防災グッズのバナーリンク集 ホームセキュリティをはじめとした家庭や事務所での防犯グッズの導入例と提案事例集 おすすめ ホームセキュリティ 防犯、 防犯対策、 ホームセキュリティ、 防犯サーチ、防犯関連サイトの検索、防犯対策、防犯グッズの検索、 セキュリティ ショッピング お取り寄せグルメ.com-産地直送全国の特産品 バリアフリー、ユニバーサルデザイン、介護 節約 省エネ 健康、ダイエット セキュリティ by security-joho.com. |