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ノートパソコンに時限式着火プログラムを入力した新手の発火装置を作り、 事務所を全焼させたなどとして現住建造物等放火などの罪に問われた 元会社員の判決が5日に東京地裁であり、裁判長は懲役5年を言い渡した。 問題の発火装置は、パソコンの時限式プログラムに設定時間を入力し、 時間が来ると端子間に流れる電流の方向が変化する作用を利用。 端子の先にティッシュペーパーを巻いたニクロム線をつないで発火させる仕組みになっていた。 関連ページ
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