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埼玉県警は、インターネットで架空名義の預金口座を売っていた”口座屋”の男3人を 有印私文書偽造、同行使の疑いで逮捕した。ホームページで約600の架空口座を売り、 約7000万円の売り上げを得ていた。 容疑者の直接の逮捕容疑は、金融機関の窓口で口座を開設した際、偽造した健康保険証を 提示した疑い。そのほか郵便局などでも申し込み事項を書き込む際に偽造した保険証に基づいた 虚偽の内容を記入していた。 主犯格の被告は、ネット上で販売されていた 住所、氏名が空白の健康保険証約10通 (盗まれたものか?)を インターネット上で1通5万円で買い、そこに偽名や施設私書箱の住所を記入して偽造。 ネットで知り合った他の容疑者らにメールで、銀行や郵便局で架空名義の口座を開設させ、 1口座につき約2000円の報酬を支払っていた。 解説した架空名義の口座は、郵便局と都市銀行の口座は2万5千円〜3万円、 支店数が少ない地方銀行は4万5千円から5万円で売っていた。 さらに、架空銀行口座付きの携帯電話を約100人に販売していたほか、インターネットIDなども 売っていた。 現在、架空名義の口座の所持や売買を直接取り締まる法律は無い。 関連リンク 個人情報保護法と安全関連リンク集 いろいろなセキュリティINDEX
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