参考:住まいの中での不慮の事故による死亡者数
|
|
■浴室 溺水、転倒に注意。 冬の浴室での溺水が多いのは、入浴の際の急激な温度差によって血圧や血流が 急変するためと考えられます。 まず、浴室と脱衣所の寒暖差をなくすること。脱衣所に暖房を設置するなどの 工夫は必要です。 洗い場は、例えばスノコを敷いて、出入り口の段差をなくします。 手すりは出入り口から浴槽の動線に沿って、シャワー側、浴槽の横など3ヶ所 くらいあるのが理想的です。 ■トイレ 転倒や身体の急変に注意! トイレでの突然死も少なくありません。 浴槽同様、寒暖の差、力みによる血圧の急変などの原因が考えられます。 身体に異常が起きたときは家族の介助が必要です。家族がトイレに入り、介助できる スペースが欲しいものです。 → ドアは内開きではなく外開きに。 ■階段 踏み外し、転落。 95年度の階段からの転落、転倒による事故死は439人に上ります。 急な階段は危険が増します。勾配は45度以下に抑えましょう。 手すりは階段の両脇につければベスト。途中でとぎれないように連続させ、上りきったところ 、降りきったところにも20〜30pほど水平に伸ばしておく方が安心です。 長すぎる階段は一気に転落する恐れもあり、4段以下の短い階段も今度は気づかずに つまづく危険があります。 理想的なのは踊り場を設けた折り返し階段です。 転落防止には階段の縁に滑り止めをつけたり、毛足の短いカーペットをゆるまないように 貼り付けます。 関連リンク 一戸建て住宅の防犯対策と防犯グッズ マンション、アパートなど賃貸物件の防犯対策と防犯グッズ 事務所、店舗の防犯対策と防犯グッズ ホームセキュリティシステムの機能と確認ポイント 防犯グッズや防犯対策のヒントと体験談が満載-セキュリティ情報com 防犯や防災、個人情報など安全を検索するセキュリティネットワーク 防犯グッズ防災グッズの機能と購入の際の確認ポイント 防犯グッズとホームセキュリティの導入、提案事例をご紹介する安全対策.com-セコム取次店もあります ホームセキュリティ 事務所、事業所向けの防犯グッズやサービス 無線式防犯通報器、防犯センサー 防犯ブザーなど携帯用防犯グッズ、パーソナルセキュリティグッズのご紹介 防犯グッズ、防災グッズのバナーリンク集 ホームセキュリティをはじめとした家庭や事務所での防犯グッズの導入例と提案事例集 おすすめ ホームセキュリティ 防犯サーチ、防犯関連サイトの検索、防犯対策、防犯グッズの検索、 富山県の観光ガイドと写真、ホテル予約 . |