店舗総合保険の特徴
店舗総合保険の特徴
店舗・事務所および、これらの併用住宅の建物、ならびに
建物に収容される動産に対して、次の事故によって損害が生じた場合を補償します。

店舗総合保険の特徴

店舗総合保険の特徴
店舗・事務所・作業場などの「建物」「設備・什器」「商品」などを対象にした総合保険です。 火災、落雷、破裂・爆発のほか盗難、水濡れなどの危険を広く補償します。
12種類の「損害保険金」と7種類の「費用保険金」が支払われます。 「損害保険金」は、契約金額が時価額の80%以上のときは損害額をそっくり支払われます。 1回の事故で支払い保険金が、契約金額の80%未満の場合は契約金額は減額されず満期まで有効です。

保険金が支払われる損害
火災 失火やもらい火による火災 消防活動による水ぬれ・破壊などを含みます。
落雷 
ガス爆発などの破裂・爆発
窓ガラス・屋根の破損など風災・ひょう災・雪災(損害額が20万円以上の場合)
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突
給排水設備の事故による水ぬれ
騒じょう・労働争議に伴う破壊
什器・家財、現金の屋内での盗難(生活用現金20万円、業務用現金30万円まで)
現金・預貯金証書・キャッシュカードの盗難
台風や集中豪雨などによる川の氾濫など水害(30%以上の損害、床上浸水または地面より45cmをこえる浸水の場合)
持ち出し家財の損害

保険金が支払われない主な損害
保険契約者、被保険者、保険金受取人の故意、重過失、法令違反
0火災等の事故の際の紛失、盗難
保険契約者、被保険者の義務違反
地震、噴火、津波による火災による損害
保険の目的である動産が屋外にある間に生じた盗難等。


費用保険金 臨時費用--------損害保険金の30%( 500万円が限度)
残存物取片づけ費用---実費(損害保険金の10%が限度)
失火見舞費用-----被災世帯数×20万円(契約金額の20%が限度)
傷害費用---------死亡・後遺障害のとき=契約金額の30%、重傷のとき=契約金額の2%
(1名 1,000万円・1構内 5,000万円が限度)
修理付帯費用------実費(契約金額の30%または 1,000万円のいずれか低い額が限度)
地震火災費用------契約金額の5%( 300万円が限度)
損害防止費用------実費


-被害にあった際は必ず身近な専門の方に相談してください。-

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