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◆動産総合保険 ほとんどすべての動産を保険の対象とすることができ、 一切の偶然な事故によって保険の目的(動産)に生じた損害に対して保険の対象となります。 引受方法には、美術品・宝石・貴金属等個々の保険の目的を特定して引受ける方法のほか、 リース業者のリース物件または流通過程にある商品・在庫品を包括的に引受ける方法などがあります。 会社や商店が所有または使用している営業用什器、備品の保管中、輸送中の危険 商品、在庫、運送中の危険、現金、小切手 個人が所有または使用している高価な家財 火災、落雷、破損、破裂・爆発、盗難、いたずら、取扱上の不注意、水濡れ、輸送中の事故、 車の飛び込み・飛行機の墜落 ◆機械保険 機械・機械設備等が従業員の誤操作・電気的事故・他物の落下など偶然な事故により 損害を受けたときの修理費用を補償する保険。 従業員や第三者の誤操作、悪意または過失による事故 設計、材質、製作、組立の欠陥による事故 過電流等の電気的事故 物理的原因による破裂・爆発事故 破裂・飛散事故 落雷、凍結による事故 車両の衝突、航空機のつい落による事故 ◆工事保険 工事現場における工事の目的物、資材、工事仮設物・建物、工事材料に生じた偶発的な事故による 損害について保険。 作業中、火災が発生し、焼失した、現場に保管中の資材を盗まれた、など ◆組立保険 ビル付帯設備工事、建物内外装工事、機械設備の据付工事などの組立工事に関する保険。 工事着工から引渡しまでの間、工事現場で生じる偶発的な事故により工事の目的物、 工事材料に損害が生じた場合に保険金がでる。 ◆運送保険 陸上または河川・湖沼運送中の貨物について、火災、爆発、もしくは運送用具の 衝突・転覆・脱線・墜落・不時着・沈没・座礁・座州によって生じた損害、 またはすべての偶然な事故によって生じた損害に対して保険金が支払われます。 ◆ITリスク保険 IT関連のリスクを総合的に補償する保険。 火災、落雷、不正アクセス、コンピューターウィルス感染等の偶発的な事故による コンピューター等(リース機器は除く)の損傷やデータ消失による修復、再作成費用を補償します。 特約を付帯で、偶発的事由によるコンピューターネットワークの停止に伴う 売上の減少・営業継続費用やコンピューターネットワークを使用した営業活動において、 顧客・取引先等への業務停止による経済的損失、 プライバシー侵害、名誉信用毀損、データ消失等の賠償責任も補償。 ◆コンピュータ総合保険 偶然な事故によって生じた、)情報機器の物的損害、磁気テープ等のメディアの再製作費用、 平常業務継続に要する営業継続費用、業務停止に伴う損失に対しての保険。 火災、落雷、破損、破裂・爆発、盗難、いたずら、水濡れ、取扱上の不注意 ◆個人情報保護保険 インターネットによる個人情報漏洩の賠償責任をカバーする商品 個人情報の管理、自社HPの運営管理、電子メール送受信に起因する 法律上の損害賠償と争訟費用を補償 -利益の逸失と費用のリスクをカバーする保険- ◆利益保険 店舗や工場が火災、落雷、破裂・爆発により損害を被った場合、 事故発生前と同様に営業を継続するための費用について保険金が出る。 ◆企業費用・利益保険 工場、倉庫や一定規模以上の企業を対象とした、火災、落雷、破裂・爆発、風災・ひょう災・ 雪災、電気的・機械的事故などの偶発的事故、 ならびに電気・水道・ガスなどの施設・設備が偶発的事故により供給が中断した結果生じた、 業務の休止、利益の損失・営業継続費用について保険金をお支払いします。 ◆店舗休業保険 店舗または作業場などが偶然な事故により損害を被った場合および、 取引き先の供給が中断した場合の営業の休止による、 営業が休止または阻害された場合の利益減少について保険金をお支払いする保険です。 火災、落雷、破裂、爆発、水災、隣接事故 ◆リコール保険 食品、飲料品、医薬品の製造業者および販売業者向けの保険商品。 リコール対象商品の回収費用、代替品の製造費用、信頼回復のための広告費用、 製品回収における営業利益の減少を補償。 食中毒や異物混入などで食品を回収する際の輸送費用 廃棄費用、新聞への社告掲載費用、苦情対応のフリーダイヤルの通信費用、 信頼回復のための宣伝費用 ◆信頼回復費用保険 事故、製品回収等の事故により企業が失ったブランドイメージや 信頼を回復するための諸費用(マスコミ対応費用や謝罪広告費用、コンサルティング費用など) を補償する保険商品。 謝罪公告のための費用アカウンタビリティー(説明責任) マスコミ対応のための費用 コンサルティング費用 火災・爆発等の事故による有害物質の流出 土壌汚染の調査費用 信頼回復広告のための費用 -賠償責任リスクをカバーする保険- ◆生産物賠償責任-PL保険 被保険者が生産または販売した物(生産物)が他人に引渡された後、 または被保険者が行った仕事・作業が終了した後、その生産物もしくは仕事・ 作業の結果によって生じた偶発的な事故により発生した賠償責任について保険金が支払われる。 保険加入者が製造または販売した製品や提供した仕事の結果が原因で、 他人の生命・身体に危害(人身事故)または財産に損害(物損事故)が生じた場合、 保険加入者が加入期間中に被った法律上の損害賠償金や争訟費用等の損害に対して適用。 PL法又は製造物責任法入門と対策関連リンク集 ◆施設所有管理者賠償責任保険 工場、事務所、店舗などの各施設の構造上の欠陥や管理不備による偶発的な事故、 またはその施設内外で行う業務遂行中生じた偶発的な事故により発生した 賠償責任について保険金が支払われる。 ◆請負業者賠償責任保険 ビル建設、道路建設、土木工事などの請負業者が業務遂行中生じる偶発的な事故、 または請負作業を行うため被保険者が所有、使用、管理している施設の欠陥や管理不備で 生じた偶発的な事故により発生した賠償責任について保険金が支払われる。 料理の汁がかかってお客が火傷を負った 爆発事故を起こして隣家や通行人に損害を与えた、など ◆受託者賠償責任保険 他人から借りたり、預かったりした物を保管している間に、壊したり、紛失したり、 盗まれたりした場合、正当な貸主・預け主に対する賠償責任について保険金が支払われる。 ◆自動車管理者賠償責任保険 駐車場業者等が、業務上預かった自動車を保管中に火災や取扱上の不注意等による損壊・紛失・ 盗難が発生した場合の、預け主に対する賠償責任について保険金が支払われる。 ◆会社役員賠償責任保険 会社役員が会社役員としての業務につき行った行為に起因して保険期間中に損害賠償賠償請求を受けた場合に、法律上の損害賠償金及び争訟費用(弁護士報酬など)の損害に対して保険金がでるもの。 訴訟を受けた際の弁護士費用、法律上の損害賠償金などの経済的損害 差別的行為、セクハラ、不当解雇で従業員や採用応募者等から損害賠償を請求されたときの法人、 役員、従業員の訴訟費用と賠償金を補償 ※補償の対象は日本国内に限定 -信用リスクをカバーする保険- ◆身元信用保険 社員が会社の業務に従事する間や社員としての地位を利用して、 会社や顧客・取引先・第三者に対して行った不誠実行為 (窃盗・強盗・詐欺・横領または背任)を保険期間中に行ったことにより、 会社が被った財産上の直接損害に対して、 保険期間中の総お支払限度額を限度として自己負担額を超える損害を保険金が支払われる。 すべての従業員が対象、無記名方式 ◆ 取引信用保険 販売先に対する売上代金債権を包括的に引受け、その売掛債権が取引先の倒産などにより生じた、 貸倒れ損失について保険金が支払われる。 回収不能債権の保証機能(保険)と与信管理サポートとしての アラーム(信用変化)機能。 取引先の倒産などで売掛金の回収が困難になったときなど、その損失額を補填する保険。 引用: 保険deコミュニケーション 加入の際は必ず身近な専門の方、代理店に相談してください。 関連リンク 損害保険のいろいろ 企業の危機管理 一戸建て住宅の防犯対策と防犯グッズ マンション、アパートなど賃貸物件の防犯対策と防犯グッズ 事務所、店舗の防犯対策と防犯グッズ 鍵、玄関、扉の防犯対策 住宅の防犯グッズとホームセキュリティのご紹介 店舗や事務所の防犯グッズと防犯システム ホームセキュリティシステムの機能と確認ポイント 防犯グッズや防犯対策のヒントと体験談が満載-セキュリティ情報com セキュリティ-防犯や防災、個人情報など安全を検索する 防犯グッズ防災グッズの機能と購入の際の確認ポイント
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