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火災感知器と消火器が一つになった商品。火災を感知すると自動的に消火剤を噴射します。

自動消火器の紹介と選び方のポイント
火災感知器と消火器が一つになった商品。火災を感知すると自動的に消火剤を噴射します。
住宅に取り付けるものから、事務所、コンピュータールームにつけるものまで
いろいろな種類があります。


家庭用
台所のレンジ周りなどに簡単に取り付けることができ、 火災感知器(熱感知器)が異常な温度上昇を感知し、消化液を噴射、 自動的に消火する構造になっています。



厨房用
厨房の排煙ダクト内に火災センサーを設置して、 ダクト内の危険火を正確に感知、厨房火災を防ぐ消火システムです。 人がいない時も火災を自動的に消火します。 消火剤には通常、油火災に優れた強化液消火剤が用いられます。 厨房機器以外を消火剤で汚す心配がなく、掃除などの手間も少なくてすみます。



事務所用
火災センサーが感知すると、自動的にガス消火剤や粉末消火剤の部屋全域に噴射して 火災を消火します。 手動操作で消火剤の放射する事も可能です。 事務室やコンピュータールームによく設置されています。
最近多発している、灯油やガソリンを店にまく強盗に対応するため 消費者金融の店舗に導入された事が話題になりました。


注意:同様に見える商品でも各社ごと性能、機能は異なります
十分に商品の性能や内容を確認してから購入しましょう