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ホームセキュリティとは?機能と導入メリット、比較
警備会社のサービスと買い取り式ホームセキュリティとの違い

ホームセキュリティシステム(家庭向け防犯対策システム)の機能と確認ポイント。
商品選びのポイント、トラブルに遭わないためのお店選び。
警備会社のホームセキュリティと自主機械警備の機能の違い、価格比較、評判、口コミ情報。 一戸建て住宅、マンション、アパートの防犯対策に。


防犯センサー、火災センサー機器があなたの自宅の安全や防犯を監視をします。
泥棒、火災、非常通報、救急通報などサービスも多彩になりました。
異常発生の際は携帯電話などの予め登録した先へ自動通報する商品が増えてます。

ホームセキュリティには
1.大音響や光で威嚇して犯行の抑止効果を狙う自主警備システム(買取式)
2.警備会社が提供しているホームセキュリティ(警備員の駆けつけるサービス)
の2種類があります。

警備会社のホームセキュリティと買い取り式自主機械警備のホームセキュリティの違いを詳しくご紹介
窓の開け閉めを監視するマグネットセンサー


警備会社のホームセキュリティと買取式自主機械警備システムの費用、価格比較

1.買取式の自主機械警備システム(警備会社提供の買取式ホームセキュリティとは異なります。)

初期費用(購入費用)のみ。 ランニングコスト、管理費用など月々の費用は無し。
センサーや警報機、防犯設備、通報機などの機器は買い取りが基本。
防犯センサーが反応して異常になった時に、家族の方の携帯電話へ自動通報する場合には、 通報があるごとに電話料がかかります。
※固定電話回線を使って自動通報する場合は通報1回につき10円程度の電話料がかかります。
電話料金は電話会社や通報先の電話の種類(携帯電話など)によって変わります。


2.警備会社提供のホームセキュリティシステム−セコム、alsok(アルソック)など。

初期費用(工事費用もしくは機器代、レンタル契約の場合は工事費用)が必要。防犯装置は買取ではなくレンタルが一般的。
管理費用として月々の警備料、管理費用が必要。 さらに警備料の他にシステムの定時監視のために別途電話料金や通信費がかかる場合が多い。 (警備料金に含まれている場合もある)
(電話会社からの請求になる※システムや会社により変わります。)

一般に5年など長期契約が多い。満了後は自動更新で料金もそのまま継続が一般的。 3年や4年などの中途解約の場合は違約金が発生する場合が多い。

※さらに詳しい違いと比較は少し下の比較表をご覧ください。



ホームセキュリティシステムとはどんなもの?-家庭用の総合防犯システムです。

ホームセキュリティシステムの代表的な機能

屋内外に設置した防犯センサーが侵入者や泥棒を感知すると、大音量で泥棒を威嚇したり、 センサー異常を電話回線などの通信回線を通じて各登録先や責任者の携帯電話などへ自動的に緊急連絡するシステムです。
通常の操作は、外出する時はセンサーを作動(警戒モード)してお出かけ、 帰宅したときは解除して入室、の繰り返しとなります。
押し込み、強盗対策で、夜間センサーを動かした状態で就寝する事もできる機種もあります。
※使用するセンサーにより変わります。

操作方法はカード方式、無線リモコン方式、暗証番号方式などいろいろあります。

取付が簡単な無線式、配線工事が必要な有線式の二通りの商品があります。 壁や柱などにあまり傷をつけない無線方式が現在人気です。

後日、必要に応じてセンサーや機器を追加できる商品が増えています。
いきなりフルセットの高額は商品を購入するのでなく、 まず、表通りから死角になるようなご自宅の一番ご心配な部分にセンサーを設置して、 後日、少しづつセンサーを増やしながら防犯体制を強化している方法もおすすめです。 ニーズに合った安心価格のホームセキュリティを選んでください。


1.泥棒を撃退します。
泥棒を撃退します、ホームセキュリティの機能と比較、自主機械警備
泥棒やピッキング犯、ストーカーなどが勝手に家屋に侵入した時に強力な警報アラーム音や点滅ランプ、パトランプを作動させて威嚇、侵入を防ぎます。 さらに近隣に異常事態を報せます。


開閉センサー(窓や扉の開け閉め監視)を作動させた動画ムービー。
窓や扉の開け閉めに連動して、警報を作動します。

非常ボタンの動作イメージです。ボタンを軽く押すと警報が作動します。



(ホームセキュリティの基本的な機能)
警戒モード中に防犯センサーが作動すると、大きな警報音を発して泥棒を威嚇します。
大きな音と光の点滅で周囲に異常を知らせます。

防犯センサー自体は音を発しません。 離れた警報機に方で大きな音を出して、妨害しにくくします。

一戸建て住宅のホームセキュリティの導入例 一戸建て住宅のホームセキュリティの導入例

玄関や窓には、開閉センサーを設置しました。 ホームセキュリティが警戒モード中に泥棒や空き巣犯が扉、窓を開けようとすると、 警報機本体が100dbの強力な警報音を鳴らして賊を威嚇します。

母屋から少し離れた車庫には、モーションセンサー(赤外線センサー)を配置してあります。 赤外線センサーが侵入者の体温を感知して警報機に連絡、屋内のセンサーと同じく同じく住宅内の警報機本体が強力な警報音を鳴らして賊を威嚇します。

無線式フラッシュブザーは、警報機本体の動きと連動して点滅、ブザー音を発します。 外で泥棒を威嚇しながらご近所に異常を報せる役割を持っています。
警報機本体の他に2カ所でアラーム音を鳴らして威嚇する役割をします。


2.在宅時の侵入異常や体調の不良を連絡、通報します。
在宅時に押し込み強盗対策にホームセキュリティについている非常通報ボタンを押して、
外部へ異常を通報することもできます。
就寝中にセンサーを作動させて、押し込み強盗などを感知する機能もあります。
持ち運び式のボタンやトイレ、風呂場にボタンを設置して、 体調の悪くなったときに周囲の人に緊急事態を報せる使い方もできます。


3.警報機本体と電話回線に接続して、携帯電話などの外部へ自動通報する機能。
(既設の一般公衆回線、ISDN回線、ADSL回線、携帯電話網などを一次使用して、外部へ自動的に電話をかけます。)

夫婦共稼ぎの方、家を空けることが多い方など長時間留守がちな方。 一人暮らしでご心配の方。 また、年配の両親と離れて暮らしているので健康面、防犯面が心配、 でも、なかなか自分で見に行くことができない方。
防犯センサーが反応したり緊急ボタンを押すと、 予め設定された携帯電話などに異常事態を報せるアナウンスを流します。
自宅で商売をしているので現金の売り上げもあるし商品もある、という方などの事業所用セキュリティシステムにもおすすめです。


侵入者を監視ホームセキュリティの機能と比較、自主機械警備
侵入者を監視
異常を外部へ知らせるホームセキュリティの機能と比較、自主機械警備
異常を外部へ知らせる

3.火災やガス漏れを監視
台所や日常的に火を扱う場所に火災センサーを設置し、異常を監視します。
火災やガス漏れを監視ホームセキュリティの機能が一目瞭然!選択する際の確認ポイントと導入例、防犯、マンション、事務所、住宅



【一般のホームセキュリティシステムの動作イメージ 】

センサー単独で警告音の鳴るだけの安価な機器は、すぐに電源が切られてしまいます。
センサーの位置と警報を発する本体が分離している集中制御型のシステムをおすすめいたします。

ホームセキュリティの開閉センサー、マグネットセンサー
開閉センサー
マグネットセンサー
窓や扉の開け閉め、門扉の開け閉めの動きを監視します。

ホームセキュリティの赤外線センサー、パッシブセンサー、モーションセンサー、人感センサー
赤外線センサー
パッシブセンサー
室内での泥棒(不審者)の動きを
立体的に感知します。

ホームセキュリティ、住宅用火災センサー
住宅用火災センサー
熱感知器と煙感知器があります。


ホームセキュリティ、防犯、強盗、マンション、アパート、警備、事務所、店舗
異常を検知!



自動
通報
警報機本体
大音量が泥棒やストーカーを撃退します! 火災が発生した時は大音量で危険を報せます。
月々の契約料無し!マンションやアパートの防犯対策に最適なBBeeホームセキュリティ


ホームセキュリティ、防犯、強盗、マンション、アパート、警備、事務所、店舗
センサーのON/OFF操作をするリモコン

無線リモコン式
カード方式などが
あります。
ご家族の人数分の数を用意すると便利です。

ホームセキュリティ、防犯、強盗、マンション、アパート、警備、事務所、店舗
増設ブザー
警報機本体からの警報音が遠くで聞こえにくい時に 使用します。



自動
通報
ランプやサイレン、電話通報器を使って 外部に侵入を報せることができます。

自動電話通報器
自動電話通報機 異常検知の際、
登録された電話番号へ自動的に電話をかけます。 携帯電話や親戚の家など数カ所へ通報可能。
※商品により変わります。

最近はメールで携帯電話やスマートホンへ連絡する商品も出てきています。

威嚇、異常表示ランプ
威嚇、異常表示ランプ
玄関など外から目立つ場所に設置します。 異常の際にフラッシングやブザー音でご近所に異常を報せることができます。 防犯効果は抜群です。





【一戸建て住宅の監視イメージ図】

ホームセキュリティの機能が一目瞭然!選択する際の確認ポイントと導入例
居間や洋室の窓は開閉センサーで監視、車庫や縁側は赤外線センサーを配置した例です。
イメージ図には最近義務化されつつある 住宅用火災センサー も含んでいます。

一戸建て住宅での防犯、火災監視例


【マンション、アパートでの防犯システム導入イメージ】

マンション、アパートでの防犯システム導入イメージ
玄関扉とトイレの窓、泥棒に侵入されることが多いベランダを開閉センサーで監視しています。
居間には、人体の発する体温を検知する赤外線センサーも配置しています。

賃貸マンション、アパートのホームセキュリティ



【マンションのベランダづたいの侵入者の監視】
屋外用赤外線センサーを使ってベランダからの空き巣犯の侵入を監視するプラン
屋外用赤外線センサーを使ってベランダからの空き巣犯の侵入を監視するプラン
マンションやアパートの場合、 玄関からではなく、非常階段やベランダ、屋上づたいから 泥棒が侵入してくる事件が増えています。 お部屋が高層階でも決して安心できません。
イメージ図は、ベランダに赤外線センサーを配置して、 侵入してくる泥棒を監視威嚇する設置イメージです。

マンションのベランダ、バルコニーから侵入する不審者の防犯監視対策
お庭など敷地に入ってくる屋外の不審者を監視する導入事例



【上の階でも警報音を鳴らすホームセキュリティ取り付けイメージ】
警報機本体の音が上階で聞こえにくい場合
上の階でも警報音を鳴らすホームセキュリティ取り付けイメージ
警戒解除のモード変更操作の関係で、警報機本体は玄関付近に設置する事が多くなります。
上層階など、警報機本体の警報音(泥棒の侵入時)を聞き取れない場合は、 別に増設ブザーを追加して、 警報機本体と同時に警報音を発して家人に知らせることができます。

一般に、複数箇所で同時に警報音を鳴動させると威嚇効果が上がります。



【小規模事務所でのホームセキュリティ機器導入イメージ】

小規模事務所でのホームセキュリティ機器導入イメージ
ホームセキュリティ機器には、 小規模事務所や店舗などの防犯対策に十分利用できる商品があります。
上図では、扉や窓などの開口部には開閉監視センサー、 金庫のある事務室内部には赤外線センサーを配置して不審者の侵入を監視しています。
センサーが不審者の侵入を感知すると、 ホームセキュリティの本体が警報音で泥棒を威嚇しながら、 屋外のフラッシュブザーとともに近隣に異常を報せます。
電話通報器は、事前に登録された携帯電話などへ異常を自動送信します。

小規模事務所の防犯監視の一例
ワイヤレス型の赤外線センサーを使ったお寺の侵入者の監視




【監視カメラ(webカメラ)を利用したホームセキュリティシステム】
室内の侵入を感知すると自動的に写真を撮影保存し、さらに携帯メールで送信する商品もあります。
監視カメラを利用したホームセキュリティシステム
-お部屋には、画像を発信するためにブロードバンド回線が必要になります-
※ネット回線を共有します。警備専用の回線が必要になるわけではありません。
監視カメラを利用したホームセキュリティシステム

ホームセキュリティについての質問とご相談はこちらにどうぞ。




ホームセキュリティによく使われる機器、防犯センサー、防災センサー

泥棒監視、空間センサー、パッシブセンサー、赤外線、ホームセキュリティ本体。ホームセキュリティ(家庭向け防犯システム)の機能と確認ポイント

泥棒監視、空間センサー、パッシブセンサー、赤外線、ホームセキュリティ本体。ホームセキュリティ(家庭向け防犯システム)の機能と確認ポイント
ホームセキュリティの機能と導入方法開閉センサー、マグネットセンサー
扉や窓の開閉の動きを監視するセンサー。
警戒モード状態の時に、設置された窓や扉の開け閉めが行われると異常を感知します。 住宅の窓や玄関、勝手口になどの開口部分に設置します。
風呂場や物置など湿気が多い場所には防水タイプもあります。 屋外の門扉や納屋の扉を監視する時も防水タイプをおすすめします。
センサーの機能や名称はメーカーによって変わります。

開閉センサー、マグネットセンサーの取付例 センサー本体とマグネットが一対になっています。
窓、扉の開け閉めでセンサー本体とマグネットの位置関係が変わることで感知します。 警戒モードで就寝いただくと、強盗押し込み対策にも利用できます。
家庭用の防犯設備でよく利用されている防犯センサーです。

開閉センサーを作動させた動画ムービー



泥棒監視、空間センサー、パッシブセンサー、赤外線、ホームセキュリティ本体。ホームセキュリティ(家庭向け防犯システム)の機能と確認ポイント

泥棒監視、空間センサー、パッシブセンサー、赤外線、ホームセキュリティ本体。ホームセキュリティ(家庭向け防犯システム)の機能と確認ポイント
ホームセキュリティの機能と導入方法空間センサー(赤外線センサー、モーションセンサー、パッシブセンサー、人感センサー)
人体から発生する赤外線(体温)を監視するセンサーです。
窓がたくさんあって開閉センサーを設置するのがたいへんな大きな部屋、
夜間無人になる事務所や店舗などによく使用されます。

人以外にも犬や猫などの小動物も感知しますので、ペットを飼っている住宅では設置は不向きです。 床面を照らさないようにするなど、ペットに感知しないように取り付ける注意が必要です。
※狭角度型を使用する、角度を調整するなどして対応可能な商品もあります。
※住居に設置する場合は、設置場所に注意が必要です。

赤外線センサー モーションセンサーを作動させた動画ムービー



ガラス破壊センサー泥棒監視、空間センサー、パッシブセンサー、赤外線、ホームセキュリティ本体。ホームセキュリティ(家庭向け防犯システム)の機能と確認ポイント ホームセキュリティの機能と導入方法ガラス破壊センサー
ガラスが破壊された際の振動をひろって異常を検知するセンサー。
商店街のショーウインドなどによく使われます。



震感センサー(横揺れセンサー、振り子センサー) 
震感センサー(横揺れセンサー、振り子センサー) 震感センサー(横揺れセンサー、振り子センサー)
地震などの横揺れでセンサーが作動します。震度3以上で作動し、警報を鳴らします。
利用する際は、写真のように鉛直方向に垂直に立てて両面テープで警戒物に固定してください。
通常の金庫や手提げ金庫、レジ、車、バイク、自動販売機などの盗難。
美術品や仏像など、普段手の触れることのない重要物の盗難防止に。

パソコンの側面に両面テープで接着した例。
パソコンの側面に両面テープで接着した例。

パソコンの側面に両面テープで接着した例。



ホームセキュリティの機能が一目瞭然!選択する際の確認ポイントと導入例ガラス破壊センサー泥棒監視、空間センサー、パッシブセンサー、赤外線、ホームセキュリティ本体。ホームセキュリティ(家庭向け防犯システム)の機能と確認ポイント ホームセキュリティの機能と導入方法 赤外線センサー(屋外用)
物体が放射される赤外線を遮った時に異常を検知するセンサーです。
玄関先や庭、工場や駐車場など屋外の防犯監視に使われます。
敷地の周囲を囲む設置方法や、イメージ図のような 不審者や不審車輌の侵入口を遮るように設置する方法があります。

人以外に、犬や猫などの小動物、車にも感知しますので設置場所には注意が必要です。

駐車場の防犯、車の監視
敷地への出入り口、車に近づく不審者をセンサーで監視。
センサーが反応すると自宅の警報機がブザー音を鳴らして報せます。



ホームセキュリティの機能と導入方法シャッターセンサー
ホームセキュリティの機能をわかりやすく解説します。選択する際の確認ポイントと導入例 シャッターの上下運動を検知するセンサーです。
車庫や倉庫などのシャッターからの侵入を監視します。



ホームセキュリティの機能と導入方法火災センサー
ホームセキュリティは火災も監視できます。
熱感知器や煙感知器が火事、ガス漏れを監視します。
ホームセキュリティに電話通報機能をセットすると異常を感知した際は登録先に自動通報できます。

ホームセンターなどで数千円で販売されている単独の住宅用火災センサーは、 感知するとセンサー単独でピーピーッツ音を発する商品が多いです。

住宅が広い、間取りが多いため音が聞き取りにくい、職住併用住宅で遠くの音は聞こえない、 といった場合は、 集中監視型の火災監視システムをおすすめいたします。

遠隔集中監視型の無線式火災監視システム-集中警報盤で110dbの警報音で火災を報せます。


火災、ガス漏れ監視、ホームセキュリティ本体。ホームセキュリティ(家庭向け防犯システム)の機能と確認ポイント 火災用熱感知器
火災の際に発生する、天井付近の熱の急激な変化を監視するセンサー。
火災で発生する煙を検知する煙センサーや
ガス漏れを検知し通報する ガス漏れセンサーもあります。
住宅用火災警報器-改正消防法が交付され、2006年6月から、 すべての住宅に火災報知器の設置が義務付けられます。


テスト動作。
※ご注意
撮影環境の関係で音が小さくなっております。 実物はもっと大きな音がします。


ホームセキュリティの機能と導入方法非常通報ボタン

火災、ガス漏れ監視、ホームセキュリティ本体。ホームセキュリティ(家庭向け防犯システム)の機能と確認ポイント

救急通報ボタン、ホームセキュリティ本体。ホームセキュリティ(家庭向け防犯システム)の機能と確認ポイント
不審者、強盗、押し売りなど在宅時の危険を感じたとき、 ボタンを押して非常信号をホームセキュリティ本体に送ります。
本体で大音響を鳴動させて威嚇したり、電話回線を使って外部へ通報したりできます。
代表的なものは金融機関やコンビニについている非常ボタン。
ホームセキュリティ用のものも基本的には同様の機能を持っています。
住宅や店舗、事務所などでも利用されるようになってきました。

床や壁面据え付け式と持ち歩き可能な移動無線式があります。
左写真は、固定型と衣服に安全ピンで付ける無線ブローチ式。



ホームセキュリティの機能と導入方法救急通報ボタン

急な発病やケガをして動けなくなった時、ボタンを押すと救急信号を自動送信します。
風呂場や寝室に設置して利用される場合が多い。持ち運びのできる無線式もあります。


ホームセキュリティの機能と導入方法屋外用フラッシュランプ、回転灯

屋外用フラッシュブザー、ホームセキュリティ(家庭向け防犯システム)の機能と確認ポイント


屋外用フラッシュブザー、ホームセキュリティ(家庭向け防犯システム)の機能と確認ポイント
住宅の内部で泥棒や火災などの異常を感知したときに、
回転灯や大音響のブザーを屋外で作動させご近所に異常を報せます。
周囲に異常を報せるので大きな威嚇効果を発揮します。

ホームセキュリティは、 少し離れた複数箇所で警報音を発する事ができるシステムがおすすめです。 威嚇効果が高くなります。


警報機と回転灯を連動させて運用する例


ホームセキュリティの機能と導入方法増設設置ブザー

増設ブザー屋外用フラッシュブザー、ホームセキュリティ(家庭向け防犯システム)の機能と確認ポイント ホームセキュリティ本体が遠くて警報音が聞こえない、といった場合に使います。
本体が警報音を鳴らすと同時に連動してブザーを鳴らします。

(例)
本体は1階玄関付近にあるが、寝室のある2階でも警報音を鳴らしたい、など。


ホームセキュリティの機能と導入方法電話通報器

屋外用フラッシュブザー、ホームセキュリティ(家庭向け防犯システム)の機能と確認ポイント 異常を検知した時はホームセキュリティ本体から電話回線を使って自動的に外部へ通報します。
通報先は携帯電話や親戚など自由に登録できます。
携帯メールで自動通報する機能を持つものもあります。

電話通報器は、ホームセキュリティ本体に内蔵されている商品や オプション機器になっているもの、
また携帯電話網を使って外部通報するものなどの種類があります。

電話通報機

事務所や店舗に既に敷設されている固定電話回線に接続して、 警戒モード中に防犯センサー、火災センサーなどが感知した際、 予め登録された携帯電話などの電話番号へ異常事態を報せるアナウンスを流すオプション機器です。 機械が登録された電話番号へ自動的に電話をかけます。

警報機本体と事務所の電話回線の接続口の間に設置する機器です。
既にお持ちの電話を一次的に使って通報する仕組みです。
専用の電話回線は必要ありません。
※1先に報せる度に10円程度(固定電話へ通報する場合)の電話料がかかる運用イメージとなります。

一般の固定電話回線専用の自動通報装置です。
第三者に通報する際に便利です。

TAのアナログポートにも接続できます。ADSLにも対応。
通報先はご自分で簡単に登録できます。携帯電話への通報も可能です。 電源はAC100V。(家庭用コンセント)


電話通報機能を持ったホームセキュリティ


電話通報機
電話通報機


携帯電話などへ異常を報せるアナウンスを流します
携帯電話などへ異常を報せるアナウンスを流します。


【電話通報機器の接続例(一般公衆回線の場合)】
-一般公衆回線やISDN回線など、電話回線の種類によって接続方法は変わります-

自動外部通報機能。ホームセキュリティの機能と導入例をわかりやすく解説


ホームセキュリティの機能と導入方法停電用バッテリー

停電用バッテリーホームセキュリティの機能と導入例をわかりやすく紹介します。選択する際の確認ポイントと導入例 停電の際にホームセキュリティ本体に電源を供給して機能を維持します。
予め停電対策用バッテリを内蔵している商品もあります。
停電時も警報モードを維持できる、 更に、警報作動中に泥棒に警報機のコンセントを抜かれても警報音が止まらない、 など、大きなメリットがあります。

商品により、一般の交換用乾電池を使用している商品、 本格的な自動充電式バッテリを内蔵している商品、などがあります。

一般の乾電池ですと、どの程度まで消耗しているかを判断しにくいという問題があります。 通電時が行われると、自動的に充電してフル充電まで復旧する自動充電バッテリを内蔵している商品をおすすめいたします。





住宅用の防犯グッズ、ホームセキュリティに使う防犯センサーの注意点。

一般に、防犯センサーは、
1.マグネットセンサー-窓や玄関などの開け閉めを監視

2.赤外線センサー(モーションセンサー)
人や動物の人体から発する温度を感知、室内に人が動き回ったときに作動します。
の2種類がよく使われます。

赤外線センサーの注意点ですが、 警戒中、赤外線センサーは、体温をもった生き物(家人も)すべてを感知し、警報を作動する点です。

住宅での防犯対策の場合、留守中に空き巣に入られることを監視する以外に、 強盗や不審者など在宅中の防犯対策に、夜間も警戒モードにして就寝されることが多いと思います。

赤外線センサーが中心の商品ですと、 夜でも出入りする区域(廊下やトイレ付近など)にセンサーを設置すると、 通る度にセンサーをon/offしなければいけなくなりますので、 使い勝手が悪くなります。

住宅(一戸建て、マンション、アパート)の場合、 窓や扉の動きを監視するマグネットセンサー(開閉センサー)を中心に、 セキュリティプランをご検討された方がいいと思います。
※赤外線センサーが中心の商品は住宅用には向いていないと思います。


ホームセキュリティについての質問とご相談はこちらにどうぞ。






買い取り式の自主機械警備のホームセキュリティと警備会社のホームセキュリティとの違いの違いと比較

泥棒が侵入したり、火災が発生すると、近所にも聞こえるような大音響や光の点滅などで威嚇して犯罪を抑止し、
安全を守ろうとするのが自主機械警備システムです。
警備員の来ないランニングコストのかからない防犯、防災システムです。

屋内の他に、建物の外部で設置にもランプやブザーを取り付けて大音響を鳴動させる機器も販売されています。
電話通報器をセットして、侵入や火災など異常の際は携帯電話などへ自動通報される機器も増えています。
自主機械警備システムは、一般に機器は買い取り、月々のランニングコストはかかりません。


- 自主機械警備と警備会社の違いと比較 -

※自主機械警備のホームセキュリティには 事務所や店舗の防犯監視に使える商品もたくさんあります。

自主機械警備のホームセキュリティ

警備保障会社のホームセキュリティ

運用法

音や光で泥棒や不審者を強烈に威嚇する。 音や光を鳴動させて近隣や緊急連絡先に異常を報せ、犯行をおこさせにくくする。

警備員が人的な対応で泥棒を現場で取り押さえるのが基本的な考え方。 あまり大きな音で威嚇しない機器もある。

警備業法施行細則では、警備会社の基地局で防犯防災センサーの異常を受信した場合、 25分以内(地域によっては30分以内)に警備員を現地に到着させることが求められている。

もし被害が発生しても原則として警備会社の過失とはならない。

使用できる
センサーの種類

窓や扉の開け閉めを監視する 開閉センサー(マグネットセンサー)、

室内で動き回る不審者を監視するパッシブセンサー(赤外線センサー、空間センサー)、

火災を監視する火災センサー(熱感知器、煙感知器)、

非常通報ボタン(ボタンを押すと音を発したり電話通報したりします。)
など。

※内容は各社商品によって変わります。
警備保障会社ものとほぼ同じ。

窓や扉の開け閉めを監視する 開閉センサー(マグネットセンサー)、

室内で動き回る不審者を監視するパッシブセンサー(赤外線センサー、空間センサー)、

火災を監視する火災センサー(熱感知器、煙感知器)、

非常通報ボタン(ボタンを押すと音を発したり電話通報したりします。)
など。

※内容は各社商品によって変わります。

センサーが作動した時の 異常通報先

ご自身の携帯電話や知り合いの電話など任意の登録先。
※自動通報機能のあるシステムの場合。

警備会社のコールセンター。

導入費用
ランニングコスト

初期費用(購入費用)のみ。

機器は買い取りが基本。

ランニングコストなし。
携帯メールで通報する機器には管理費が必要なサービスもあります。

通報毎に電話料がかかる場合がある。
※通報1回につき10円程度が目安。

初期費(工事費用もしくは機器代、レンタル契約の場合は工事費用)が必要。

機器はレンタルが一般的。

管理費用として月々の警備料が必要。

さらに、警備料の他にシステムの定時監視のために別途電話料金や通信費がかかる場合が多い。
(通常、電話会社からの請求になる)

※システムや会社により変わります。

一般に 5年など長期契約が多い。
中途解約の場合は違約金が発生する場合が多い。

取付工事

工事が必要な商品と、工事が不要な商品がある。

取り付け工事は簡単に行えるものが多い。

比較的大きな工事が必要になる。 警備会社指定の業者が設置工事をする。
機器は建物にしっかり固定するので壁や柱に大きな傷や穴が開ける場合が多い。 そのため賃貸物件にはあまり向かない。

警備会社は、建物の原状回復義務は負わない。

プラン変更

簡単に変更できる商品が多い。

警備会社指定の専門の工事業者でないと変更は不可能。別途工事費用が必要になる。 機器の数が変わる場合は、月々の警備料も変わることがある。

引越

自分で機器を移し替えることができる商品が多い。引っ越し先でもそのまま使用できる。

警備会社指定の専門の工事業者でないと取り外しは不可能。 別途撤去工事費用が必要になる。レンタル契約の場合、機器は一旦回収される。 新たな契約の取り交わしに近い内容になる場合が多い。

機器の権利関係

買い取り商品がほとんど。

レンタル契約の場合が多い。
レンタル契約の場合、契約を解除した時は機器は警備会社へ返却する。

建物の原状回復義務(機器取付に伴う壁や柱の傷、穴などの修理)は警備会社は負わない。 原状回復義務は契約者が負う。



1個数千円の安価な商品
窓や扉に直付けするセンサーなどの商品が多い。
センサー自体に全ての機能が付いているため、 泥棒の手に触れやすく、妨害されやすい。
センサー自体を破壊されたり電源を切られると警報音も停止する。
日本国内で生産されている商品は少ない。 一般に中国製が多いと思われます。

警備会社のセキュリティシステムと自主機械警備システムの警報音の違い
警備会社と買い取り式自主機械警備システムの大きな違い、料金の比較
警備会社のセキュリティシステムの基本的な運用方法
警備員の権限、業務の中でどこまで泥棒、強盗犯と対することができるのか?
警備員の護身用具、業務の中でどこまで泥棒、強盗犯と対することができるのか?
警備員は25分以内に現場に到着すればいい?
買い取り式機械警備システム、防犯グッズを購入する際のお店選び
数百円、数千円で売られている防犯グッズは有効?
警備会社の警備システムの維持にかかる電話料金
警備会社(セコム)のホームセキュリティの比較、契約料

5年リース商品の防犯セキュリティシステムの価格と費用、一括購入商品との比較(事業所警備システムの場合)
警備会社の警備システム、ホームセキュリティ、その他高額商品を購入、契約する際の会社の選び方、注意点、ポイント(セールス編)
警備会社の警備システムの導入費用と価格、買い取り商品との比較(事業所警備システムの場合)


警備会社のホームセキュリティは、異常の際は基本的には警備員が対応します。
※セコムホームセキュリティなど。

警備員の人件費や監視費用がかかるので、初期設置工事費用などの他に月々の警備料が発生します。
機器はレンタルが一般的で、長期契約(5年契約など)が普通です。

また、警備員が点検のため住居に入る事があるため、 自宅の鍵を一組、警備会社に渡すのが基本です。

警備保障会社のサービスはどこも同じように見えますが、 詳しく契約書などを見ると各社サービス内容は様々です。 警備員の待機場所やその場所に待機している警備員の人数、管轄区域、管轄区域内の契約数、 実際に被害に遭った時の保障内容など、十分に説明を聞きましょう。


『ホームセキュリティ』には、今のところ明確な定義がないのが現状です。 上のような自主警備システム、警備会社のサービス、防犯カメラなど、 導入をお考えの際は、各商品の長所と短所、費用を比較検討しながら、 何を一番に守りたいのかを十分に考えて、 商品内容を十分に吟味しながら導入を検討しましょう。



どんなお店で購入するべきか?後々のトラブルを避けるためには?

○ 機械警備システムのホームセキュリティを購入する際の注意点

ホームセキュリティに使用する防犯センサーや防災(火災、ガス)センサーは、 意外と小さなノウハウが必要になることが多いものです。 鍵や防犯フイルムとは全く違う知識が必要です。 長年営業している鍵屋さん、建築業者さんでも、 こういった電子機器の知識が豊富な方は本当に限られています。



ここ数年、副業で防犯事業に参入する業者さん(販売店)が急激に増えました。

中には小遣い稼ぎで商品を安値でネット販売しているお店もたくさんあるようです。
訪問販売や、電話セールスなど、営業方法やサポート、セールスマンの対応に関係する トラブルもたくさん聞くようになりました。
全く他業種の訪問販売会社が、ホームセキュリティ商品の取り扱いをはじめた例も たくさんあるようです。



以下は実際にお客様からお聞きした声です。

 同一商品なのに価格が他店と比べて異常に安い(副業?)、
 電話通報機能(携帯電話などへ異常を報せる機能)については話を避ける。 電話回線を使う機器だけは他よりも高い値段で販売している。
   →設定する知識がないので、あまり売りたくない?商品の説明ができないので、メーカーや他店任せにする。
    センサーが作動すると、現地で警報ブザーが鳴るだけの単純な機器構成だけに的を絞って安売りをしている?

 製造元から商品を直送させ、自らの会社は納品書も発行しない。
   数年後、購入者は商品をどこで買ったかもわからなくなります。商品の問い合わせ先もわからなくなる。
 新しい機器が出たり、モデルチエンジがされても、なかなか取り扱いを始めない(新しいシステムを勉強するのが面倒?)、
 商品の知識がない、質問してもわからない、もともとセキュリティの知識を持ち合わせていない、
 電話をかけてもでない。既に廃業しているが、ホームページだけまだ残っている。
 トラブルや誤作動がおこった時、一切メーカー任せにされた、販売店自身は一切取り合わない、
 店主が商品知識を持っていない、機器や運用の相談をするとウヤムヤにされ逃げられた、電話にも出てくれなくなった
 不具合を購入したお店に相談すると、他のお店へ行くように言われた!?(全く取り合ってくれない)、
  ○○専門店、○○専門ショップと銘打っているが、本業は別業種- 副業のアルバイト
  株式会社○○○、有限会社×××、と銘打ってネットショッピングを行っているのに、代表者の職業はサラリーマン、
   ※日中はいつも留守で電話連絡がなかなか取れない。
 購入後、相談にのってくれない、保証書を出しても取り合ってくれない、
 営業マンが商品の実物を知らない、見たことがない(全くのカタログ販売)、
 ネットでコピーした画像だけを使ってネット販売をしている(実物を見たことがあるの?)
 商品を理解していないため、センサーの追加や運用法の変更を相談すると、取り合ってもらえなかった、
 機器の質問をすると、簡単に他の商品の買い換えをすすめられた、
 急に電話に出てくれなくなった、販売業者が行方不明になった、
 いつの間にか廃業していた(防犯事業から撤退)、
 訪問販売でセールスマンに高額な防犯商品を強引にすすめられた、
 今にも泥棒に入られそうな感覚に襲われるような、危機感をあおり立てる強烈な営業トークに遭った
 お店にすすめられて商品を買ったけど、要望に全然合っていなかった、要らない機器がたくさん入っていた、
  (例 購入した基本セット内にセンサーの数が全然足りない、追加購入するとさらに数十万円かかる)
 鍵屋さんからすすめられて出入り口に電子ロックを導入したが、消防署の人から警告を受けた(大型施設−設置場所が消防法上違反だった)
 防犯商品のフランチャイズ本部が夜逃げをしてしまった、店舗も急に営業を停止してしまった、
 購入したお店に機器の相談をすると、店主が急にその商品の悪口を言い始めた(?)買い換えをすすめられた、
 いきなり高額な商品をクレジット分割払いですすめられた、
 修理のため、購入したお店に保証書を持って行くと面倒くさがられて取り合ってもらえなかった、
 セールスマンに購入をすすめられたが、リフォームなどの点検商法でトラブルの多い会社だった、
 営業マンにリース(クレジット)での購入をすすめられたが、商品内容の割にはたいへん高額、
  (※リースにするだけで、どうしてこんなに高くなるのかわからない?という話でした。)
 セールスマンが、とにかくしつこい!資料請求をしただけで毎日営業員が来るようになった!
  何度断っても、違うセールスマンが繰り返し訪問してきて、契約を迫られた。


 許可も無しにメーカー(製造元)と混同するような紛らわしいアドレスでホームページを立ち上げ、
  ネット販売を行っている。

  http://www.○○○(メーカー名、製造元)-○○(ショップ名、会社名).com(net,jp,biz,infoなど)
  http://www.○○○(商品名)-○○(ショップ名、会社名).com(net,jp,biz,infoなど)
  メーカーと資本関係があるように、もしくはメーカー直販店舗のように見せかけている、
  または、検索エンジン対策(上位表示対策)と思われます。

  ドメインネームと商標の関係について
  「SONYBANK.CO.JP」をソニーに移転〜仲裁センターがドメイン紛争で裁定
  

などの対応に伴うご意見やトラブル、苦情もたくさんのお客様からお聞きするようになりました。


また、セキュリティという商品の性格上、 アウトレットと称して中古品を安易にネット販売しているお店にも疑問に感じます。 前の持ち主に鍵やカード、リモコン、ID残っていたら?家の鍵と同じく複数持っているのが普通です。 たくさんの人や、複数の建物で使い回されている事もあるかもしれません。 安易に導入しますと、他人に悪用される(勝手に第三者が解除してしまう)可能性もありますので注意が必要です。 これでは防犯やセキュリティの事自体を理解していないお店と思われても仕方がありません。

これでは、メーカーさんが折角優れた工夫を凝らしたシステムを開発しても、 本来の性能すら発揮できません。


ホームセキュリティは、大切な財産や人の命に直接かかわってくる商品です。
価格だけでなく、販売実績の豊富なセキュリティ専門のお店で ご相談をされることを強くおすすめいたします。


○ 警備保障会社のホームセキュリティを購入する際の注意点

人的な対応が中心のサービスであり、上の自主機械警備のホームセキュリティとは 全く別の商品として考えた方がいいと思います。
ホームセキュリティは警備会社各社ごとに、 サービス内容や保障内容、設置する機器は異なります。
長期契約がほとんどですので、 見積もりの際には契約内容をしっかり確認しましょう。
警備員が駆けつける警備保障会社のホームセキュリティは月々の管理コストがかかります。
契約の際は、警備員の待機場所やその場所に待機している警備員の人数、車の台数、警備担当の管轄区域の広さ、 管轄区域内の契約数、予算、被害にあった際の保障内容など十分に比較、検討してから契約しましょう。


どんな商品にも当てはまる一般論ですが、 以下のような営業員は注意して対応することが必要かもしれません。
たとえCMを流しているような大手でも十分吟味して契約をすることをおすすめします。


●今晩にも泥棒に入られそうな気がしてくるような、必要以上の恐怖心をあおり立てて契約を迫るセールスマン。
●すぐに印鑑、申込書を欲しがるセールスマン、
● とにかくしつこいセールスマン、
●他社製品の悪口を言うセールスマン、
●やたらに口がうまい。※どんな商品のセールスにも言える事かも?
●セールスマン自身に商品の知識がない、商品の大きさや色などを質問してもわからない(商品の現物を見たことがない。)
●断るとすぐに多額の値引きを口にするセールスマン、
●断っても断っても、次々と違うセールスマンを訪問営業させる会社、
●注文から納品(設置)まで、やたらと時間がかかる会社、
●買った後は一度も姿を見せないセールスマン、
●他社の話をすると急に値引きをはじめる。
●すぐに仮契約書に印鑑を欲しがる営業員。月末や会社の締め日、ノルマを理由に契約印を欲しがることが多い。
などは注意したほうがいいかもしれません。

警備会社は、前職で様々な職業を経験してきて集まってきた中途採用の方が多い業態です。
製造業や事務職、訪問販売のセールスマン、警備会社ばかりを渡り歩いている人など様々です。
契約を検討する際は、じっくりセールスマンの人物を観察することも非常に大切です。


鍵を警備会社に預ける?シングル女性の東京マンション購入体験記とその後
警備会社の警備システム、ホームセキュリティを契約する際の注意(セールス編)


買取式自主機械警備のホームセキュリティとは?

自分の家庭は自分で守るシステムが自主機械警備システムです。
防犯センサーによる泥棒の侵入検知→警報アラームによる威嚇撃退→携帯電話へ自動通報 が基本的なシステムの動きです。 買取式なので低コストで導入でき、 音やランプで泥棒を威嚇、周囲に異常を知らせることで犯行を抑止、侵入者を撃退します。

空き巣、事務所荒らしは決して減っていません。
しかし、高価な警備会社とホームセキュリティ契約をしたり、高価なリース商品を導入するのは厳しい、 もしくはそこまでの高額なセキュリティシステムが本当に必要なのか?と お考えの方が多いのが実情です。

買取式のホームセキュリティシステムは、お客様のご希望の応じてシステムを構築できるので、 初期の導入コストに押さえることができます。 警備会社とご契約されている方も、 契約期間満了時に買取式セキュリティシステムに乗り換える方も多くなっています。

警備員が駆けつけた時には泥棒はすでに逃げ去った後。 そんな窃盗事件のニュースをたいへんよく見かけます。 警備会社は1人の警備員に、たいへん多くの契約先を担当させています。 近年の窃盗犯罪はプロのグループ犯が多く、犯行時間は5分以下といわれており、 警備員の到着に間に合わない事件がたいへん多く見受けられます。


おすすめ商品のご紹介
おすすめ商品のご紹介
ホームセキュリティの機能と導入例をわかりやすく紹介します。選択する際の確認ポイントと導入例

月々の警備料金、面倒な取付工事も無し、低価格で導入できる買い取り式BBeeホームセキュリティ
配線工事が不要で簡単設置、月々の契約料無し。 侵入者を感知すると取り付けたセンサーが本体に電波を送信、 100dBの大音量で泥棒を撃退します。
集中監視型の本格派ホームセキュリティです。
無線式ですので、ご自分で簡単に取付できます。 自動電話通報機やパトランプなど多彩な運用とオプション機器が特徴です。
bbeeホームセキュリティ 一戸建て住宅でのホームセキュリティの設置例
賃貸マンション、アパートのホームセキュリティの例
BBeeホームセキュリティのお客様からの質問例、口コミ情報QA



BBeeホームセキュリティTタイプ
BBeeホームセキュリティTタイプ
自動電話通報機能内蔵の買い取り方式の自主機械警備システム。低予算で導入。初期費用のみ。
ご自宅のNTT電話回線を使うので、専用の月々の管理費は必要ありません。

ご自宅の泥棒の侵入や火災を感知すると100デシベルの警報アラームが作動します。
同時に内蔵の電話通報機が作動して携帯電話やスマートホンへ警報作動を報せる音声アナウンスを流します。
アラーム音による警告+電話連絡をワンパックにした買い取り式自主機械警備システムです。


お店、店舗のセキュリティ、出店荒らし対策、BBee-Tシステム導入例


ひとり暮らしの見張り番
ひとり暮らしの見張り番
留守中の侵入警報だけでなく居直り強盗、帰宅時の押し込みにも対応。 帰宅したときに一緒に押し込んでくる侵入者に対して何もできないとき10秒後に警報が鳴り響きます。 マンションで一人暮らしの若い女性の日々の安全と安心をサポートします。

(帰宅時押し込み侵入対策)
帰宅して入室の際に、一緒に押し込んで入ってくる侵入者に対して恐怖で何もできなくなっても、 10秒間のウェイティングタイムが経過すると警報が鳴り始めます。 警報が密室での犯罪を周囲に知らせ、侵入者に犯罪の継続を思い止まらせ、 この状況を打破する次の行動への機会を作ります。

帰宅後10秒間のウェイティングタイムが経過すると警報ブザーが鳴り始めます
帰宅後10秒間のウェイティングタイムが経過すると警報ブザーが鳴り始めます

長距離無線通報による防犯セキュリティシステム−特定小電力無線
長距離無線通報による防犯セキュリティシステム−特定小電力無線
夜間、侵入者を威嚇しながら母屋に異常を報せたい。 火災の発生を無線で通報したい。 防犯センサー、火災センサーなどが作動すると現地で強烈な警報音を鳴らし、 特定小電力無線を使って 数百m先(100〜300mが目安です)の離れた建物に自動通報します。 事務所、無線施設、倉庫、工場、寺院など幅広い業種のお客様にご利用頂いております。


長距離無線通報による防犯セキュリティシステム−特定小電力無線




いろいろなホームセキュリティのご紹介
ホームセキュリティは大手警備会社だけのもの、とお考えではありませんか???
月額費用のかからない、自主機械警備を中心にご紹介しています。

各種センサー機器があなたの自宅の安全を監視をします。 泥棒、火災、ガス漏れ、非常通報、救急通報などサービスも多彩に。 異常の際は携帯電話などの登録先へ自動通報する機種も増えてきました。 大音響や光などで威嚇して犯行の抑止効果、ランニングコストのかからない 自主警備システムを中心にご紹介しています。
>> いろいろなホームセキュリティのご紹介

一人暮らし安否確認システム
一人暮らし安否確認システム-固定電話回線を使って自動通報
トイレのドアに安否確認センサーを取り付けます。 24時間に1回もドアの開閉信号が送られてこなかった場合には、 登録された携帯電話などに、自動的に音声アナウンスを流します。 アナウンスの後、電話をかけ直して安否の確認をすることができます。




職住併用の診療所の火災監視方法は?
1階が診療所、2階が住宅になっていますが、 普段よく火を使う1階の診療所の火災が心配です。 診療所で火災がおきた時に、夜でも2階の寝室に知らせてくれるような 簡単な火災監視装置はないでしょうか?
高齢の父の痴呆で、夜間勝手に玄関から外へ出ていってしまいます。
高齢の父の痴呆で、夜間勝手に玄関から外へ出ていってしまいます。 前が道路でたいへん心配です。 私は2階で寝ているのですが、 センサーやアラーム音で知らせてくれる機器はないでしょうか?
敷地内に入り込んでくる不審者を監視、威嚇するには?
建物に触れられる前に、その部分に異常に接近した時に、 空き巣を威嚇するシステムがあればと考えています。 リモコンON,OFF操作可であれば、なお可。
お寺のご本尊の防犯監視
ご本尊の近くに赤外線センサーを、または震感センサーを両面テープで貼り付けるなどして 遠隔監視します。
階差のある建物へのセキュリティシステムの設置例
全ての機器は無線式。配線工事の必要がなく壁や柱に傷を付けません。
距離が長い、建築構造が堅牢(鉄筋コンクリート、鉄骨造り)の場合は、 中階に中継器を配置して通信距離を延長することができます。

マンションのベランダから近づく不審者の監視対策
警報機能付きのセンサーライトを使った取付簡単な屋外監視方法です。 センサーライトが感知すると、ランプの点灯と同時に、 警報機本体からピッピッピッピッピッと警戒音が鳴ります
お庭など敷地に入ってくる屋外の不審者を監視する導入事例
警報機能付きのセンサーライトを使った簡単な屋外監視や防水型の屋外用赤外線センサーを 敷地内に設置して不審者を監視する本格的な防犯システムの両方が、 大がかりな電源、配線工事なしで誰でも簡単に設置できます。
賃貸マンション、アパートのホームセキュリティの例
全ての機器は無線式。配線工事の必要がなく壁や柱に傷を付けません。
短期間で転居の可能性のある賃貸マンション、アパートに最適のセキュリティシステムです。

賃貸マンション、アパートのホームセキュリティの例

小規模事務所の防犯監視の一例
扉や窓などの開口部には無線式の開閉監視センサー、内部には電池駆動の無線式赤外線センサーを配置します。
家庭や保育園や学校での非常通報システム
ワイヤレスの非常ボタンは、木造建築の場合、平均18メートルの電波の到達距離があります。 本体を窓の近くに置けば、近距離であれば屋外でも携帯型無線式非常ボタンを利用することが可能です。
貴重品箱、ロッカー、引き出しなどの防犯対策
無線式の開閉センサーを使えば簡単に防犯監視が可能になります。
電話が敷設してある仮設事務所での防犯システム
短期間しか利用しない仮設事務所に防犯設備を導入するのはコストの面からもたいへんですが、 自主機械警備システムを使えば簡易的なシステムを構築することができます。
医院(診療所)の休憩時間中のカウンター監視
診療所の休憩時間中に、受付カウンター内のレジやロッカーを物色する盗難事故が出ています。 レジや書類棚を監視する赤外線センサーをセットすれば、 誰かが赤外線を遮った際に、院長室や休憩室で警報音を鳴らします。
賃貸マンションですが、いい防犯対策商品はないでしょうか?停電対策も。
BBeeDタイプは停電用バッテリを内蔵しておりますので、 警報中にコンセントを抜かれても警報は止まりません。
簡単に導入できる非常ボタン通報システムはありますか?
屋外の火災センサーはありませんか?-炎センサー
外の火災を監視するセンサーとして、炎感知センサーがあります。
モーションセンサーに反応して明かりがつく装置はありますか?
無線式スイッチAC100Vをご利用いただきますと、 警報の作動と同時に明かりやラジオなどを作動させることができます。

ホームセキュリティ、防犯、防災商品の導入プランと設置事例
5年リース商品の防犯セキュリティシステムの価格と費用、一括購入商品との比較
警備会社の警備システムの導入費用と価格、買い取り商品との比較
ホームセキュリティ機器は海外での使用は可能ですか?
数千円で売っている単体で動く窓用防犯アラームはいかがでしょう?
赤外線センサーの設置場所の注意点
防犯センサーのキャンセル用タイマー(?)
ホームセキュリティ比較ショップ、価格比較


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マグネットセンサ、ガラス破壊センサー

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