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● パソコンの窃盗が増加-お金になるパソコンデータ。 事務所や家庭からパソコンが盗まれる事案が増えているようです。 といってもパソコン本体が目的ではありません。中に入っている顧客データーや 名簿が裏の名簿屋さんなどに流すと結構高価に売れるらしいのです。 また、インターネットを使っている人なら友人のアドレスがオープンになったり、 保存されているIDやパスワードを使って メールを読んだりホームページを書き換えることさえ可能になってしまいます。
パソコンを使って便利になる一方で、 金庫や印鑑、通帳などと同じくらい、パソコンの管理、セキュリティは重要になっています。 ![]()
● 営業時間中のセキュリティ? 強盗事件や薬物混入事件など、営業時間中の管理体制考え直されています。 ですが、警備要員を増やすのにも費用がかかり、たいへん負担となります。 こんな時に、防犯カメラや 非常ボタン、緊急ボタン が役に立ちます。
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● 鍵の管理 出入り口の鍵の管理は防犯対策の要です。 建物も年数がたつと、当然のことながらいろいろな人が鍵に触れる機会が多くなります。さらに 金属製の鍵はホームセンターなどで複製が可能です。 最悪の場合、見知らぬ人があなたの家や事務所の鍵を手に入れる可能性もなくはありません。 鍵の管理にはくれぐれも気を付けて! ![]()
● 電気鍵(でんきじょう)って? ふつうの金属鍵を持ち歩かずに磁気カードや暗証番号を使って扉を開閉する方法です。 最近は一般家庭でもかなり普及してきました。金属鍵を紛失する心配もなく、安全性を高めることができます。 暗証番号方式 → 定期的に番号を変更することで安全性をアップできます。 磁気カード方式、ICカード方式 → 複製は困難です。紛失してもカードの読み取りをできなくして侵入を防ぐことができます。 指紋判別方式 → 複製はまず不可能!あなたの指紋が鍵になります。マンションにも導入されはじめました。 ● どういうところが狙われやすいですか? どういった場所が狙われやすいか...?は最近はっきり特定できなくなっています。人気のない所、 暗がりがある場所、道路や線路の近くのように一日中騒音が絶えないところなどが泥棒にとって 仕事のしやすい場所かもしれません。 さらに、住宅、店舗を問わず強盗が急増しています。 人が居るからといって安心できない状況になりつつあります。 ![]()
● どういうものが盗まれやすいですか? 金目のモノ、と言うことになりそうですが、はっきり言って泥棒にしてみれば建物に入って 見ないと何が置いてあるかわかりません。 とりあえず侵入してみて手当たり次第に目に付くモノ、というのが 多いようです。 以前でしたら、 『こんな商品、盗んでも処分するときにアシがつくよ。盗ってもしょうがないよ。』 という話がよくありました。ですが、今は国内で処分せずにそのまま船に載せて 海外でお金に処分するケースが多いようです。 ![]()
●どういう被害が多いですか? まず現金、金庫、OA機器という順番で、現金がなければパソコンなどのOA機器に 目がいくことが多いようです多いようです。最近は複数犯が多いのも特徴です。 60sや80s程の金庫ならば台車を持ち込んで簡単に持ち去ってしまいます。 金庫ごとということになると現金以外(例えば手形、小切手など)の被害も出てしまいます。
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● OA機器? パソコンなどOA機器の機器価格はたいへん安くなっています。ですが、何年もかかって作った 資料やデータは当然戻ってきません。 最近はデータ自体が不正に売買される懸念も出てきました。 また、盗難保険に入ってもパソコンの購入分は保険金でおりるでしょうが、 資料やデータは当然金額に反映されません。
● 薬剤の保管 睡眠薬や農薬など薬物を使った犯罪が増えています。 少量でも多数の人に被害を与える可能性があるだけに、 もしも、危険な薬物が自分のところから盗まれて犯罪に使われた時、 管理者は管理責任を問われるかもしれません。 戸締まり、防盗金庫、重要な部屋の管理など、徹底した防犯対策を先に施すことが 求められています。
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