868] 悪質な資格商法業者から助けてください 投稿者: 投稿日:2003/12/18(Thu) 19:16:35
先週の水曜日の午後三時ごろ、電話が鳴ったので取ると
「ああ、○子さん?」といかにも馴れ馴れしい女の声。
あっけにとられていると「私よ、私。忘れたの?」何のことやらさっぱり不明。
続いて彼女は「○○トラベルの後藤」と名乗った。
すかさず、うちは電話セールスはお断りです、と答えると、
「セールスじゃないの。今うちの会社でチラシを配る人が不足してるの」との返事゛。
「そんなこと言ってチラシを買わせる気でしょう」と反論すると
「いや、ただスーパーの店先にチラシを置かせてもらうだけ」という。
少し臭いなと思って聞いていると
「そのチラシを置かせてもらうには旅行主任の資格が要るの」という。
さてはこれが今話題の資格商法だな」と思ったから
「資格商法もお断りです」と言ってやったのだが、相手は一向に平気である。
「○子さん、貴女大学出ておられるんですってね。お勉強好きでしょう」
「忙しいですから」と受話器を置いたが、またかけてくる。
何回ガチャ切りしても平気である。
「旅行主任の資格を取るのに学費が50万円要るんですけど」
「うちにはそんな大金はありません。お断りします」
これでもうあきらめた、とほっとしたが、次の日から毎日毎日
「○子さん、学費まだなの?」無言でガチャ切り。
きょうまでその繰り返し。いささかノイローゼ気味である。
とうとう地元の消費生活センターに電話。
「今度かけてきたらこう言いなさい。
『法律で会社の名前と電話番号と担当者の名前を言わなければならない。
それに一度断った人のところへ何度も電話してはいけません、
と消費生活センターの人が言ってた』と。」
そこで今日はそのとおり言ってやったがカエルの面に水。
「うちの資格は厚生労働省のお墨つきで、消費生活センターも推薦してますよ。
○子さん、そんなことも知らないの 早く学費払ってよ」
盗人たけだけしいとはこのこと。大体勝手に電話してきて早く学費を払えとは何事か。
恐喝同然ではないか。
私の収入は手取りで10万円そこそこ。
食べていくのがやっとで50万円なんて大金は逆さに振っても出てこない。そう言ってやると
「そんなら借りればいいじゃない。どうせあとでガッポリ儲かるんだから」いよいよくさい。
警察に届けたくなるのが人情だが、以前マルチ商法に引っかかって警察に届けた時は相手にされなかった。消費生活センターの方が親身に相談に乗ってくれた。
後藤とやらいう奴は私が金を払い込むまで揺さぶりをかける気らしい。
どなたかいい知恵をお貸し下さいませんか。
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