忍び込み被害。キーシリンダーと交換したほうがいいでしょうか?

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[1319] キーシリンダーについて... 投稿者: 投稿日:2005/01/08(Sat) 00:21:23

去る10/24日に、書き込みさせて頂きました。 「忍び込み」に遭って以来、こちらのHPなどを 大変参考にさせて頂きながら、 戸締り・防犯に気を張って生活しています。 お陰さまで、平穏無事に過ごせています。

先日、小学生低学年の子供に 「鍵をなくしちゃった」と言われました。 情けなくなり叱咤しましたが、 運良く、帰宅(自分で鍵を開けた)後 無くした様で、家の中にある確率が高いのですが この連休に紛れ?探しても出てきません。 かくなる上は、キーシリンダーごと交換しようかと思います。 ホームセンターなどで、素人でも交換できる 合鍵2-3個と共に売っている様な商品、 あの程度で、防犯機能は果たせるでしょうか? もしくは、業者さんに依頼した方がいいのでしょうか?

付け替えたら、きっと鍵が見つかる気がするのでしょうが、 10月の事もありますし、慎重に対応したいと思っています。



Re: キーシリンダーについて... - 2005/01/08(Sat) 10:20:02

低学年のお子さんに鍵を持たせると、そのようなことになることはよくあります。 かといって、ペンダントのように首にかけると、 「首が絞まって安全上よくない」という意見を言う人もおり、学校で禁止されていることもあると聞きます。

交換については、適合する型式が確認できれば、素人でも簡単に交換できる場合があります。 ホームセンターといっても、ハンズのようにマニアックなものも扱っているところから、 わかんないけどとりあえず置いているだけの店もあります。
ピッキング耐久性などだけであれば、現状の商品には法定の性能表示 (ピッキング耐久:10分以上とか)がありますので、 そちらを参考にすることができます。
それも知らない、説明できないような店であれば、敬遠したほうがいいと思います。 であれば、近所の鍵屋さん(責任施工でないと販売しないお店もあります)、 ネット通販など、入手経路はいくらもあるものです。

なお、玄関用の錠(シリンダー)は商品によって、最低3本以上、 場合によっては4、5本付いているのが当たり前です。 本体価格は安くても、合鍵自体の価格が高価なものもありますので、 必要本数と総コストを検討されてみてはいかがでしょうか。


Re: キーシリンダーについて... 投稿者: - 2005/01/08(Sat) 15:21:39

言われるとおりだと思います。 尚、キーシリンダーの交換は、「ピッキング」と言う全体の数パーセントしかない、 手口の一つに対する対策だと言う事は知っておいたほうが良いと思います。 もし、ご存知でしたら申し訳ございませんでした。


Re: キーシリンダーについて... 投稿者:kinu - 2005/01/08(Sat) 18:43:42

本当に有り難うございました。

今日も家の中を探しまくりましたが、見つかりませんでした。 紛失した鍵のキーホルダーに、 学校名と苗字が記してあり、 ピッキングよりそちらの方がやはり心配ですので 施工してもらった大工さんを通して、 町のサッシ屋さんで 交換してもらおうと決めました。
一度、盗難に遭うと、気分的に滅入りますが 同時に、勉強にもなりました。

ただ、補助錠などを張り切って付けたのはいいですが、 地震や家事の際迅速に対応できるか、それも心配です。 防犯防災は「諸刃のやいば」と、つくづく思いました。


Re: キーシリンダーについて... 投稿者:- 2005/01/08(Sat) 22:14:01

>紛失した鍵のキーホルダーに学校名と苗字が記してあり
おっしゃるとおり、違う犯罪に巻き込まれる可能性はありますね。 ご心配ならば、用心にこしたことはないです。

>施工してもらった大工さんを通して町のサッシ屋さんで...。
ちょっと心配ですね。 まず、大工さんは防犯の事はわからないとして、サッシやさんも、あまりお詳しくない事があります。サッシメーカーに問い合わせて、その結果のみで可能、不可能をおっしゃる事があります。 また、性能のいい悪い、先ほど言ったような性能表示の有無や意味をご理解されてない場合も多いです。 第一、サッシメーカーの専用交換部品は、汎用性があるものに比べかなり高価な場合があります。

>ただ、補助錠などを張り切って付けたのはいいですが、
地震や家事の際迅速に対応できるか、それも心配です。 防犯防災は「諸刃のやいば」と、つくづく思いました。

確かに防犯と防災は相反するものですが、頻度から考えた場合は泥棒被害の方がはるかに高いと思います。 また、火災時にも、戸建住宅であれば、窓や勝手口など避難経路は他にもいくらもありますし。 ちょっとトビズレですが、一般家庭での火災報知器の義務化も進められています。そういったものと高度に組み合わせていけば、それらの融合はできると思います。


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