ストーカー対策。自宅に着いてからどうするか?
引用: 島根県警察のホームページから。



自宅に近づいてからの注意点

一般に自宅や勤務先から外に出るとき、入るとき時に誰かに尾行されていないか、 日本人は注意を払わない傾向にあります。
他人、 特に危険な人物に自分の居住地を知られてはなりません。絶対の安全 は、鍵や塀といったハード面で得られるものではなく、危険人物に自分のプライベ ートな情報を知らせないというソフト面によって得られることを肝に銘じなければなりません。

尾行のチェック

繁華街、官庁街、商店街といった場所から、自分の住んでいる住居地 域に入った時に、尾行を確認すべきです。

大きなウィンドウガラスの前に立って、ガラス越しに自分の後ろを確 認する。
曲がり角を曲がってから、立ち止まる、逆行してみる。

タクシーを使う

尾行されているように感じたら、自宅が目と鼻の先でも公衆電話等でタ クシーを呼んで、辺りを一周して自宅に帰る。

自転車の活用

汽車通勤、通学等の場合、駅から徒歩で自宅に帰れる場合でも 駐輪場等に自分の自転車を置いて、自転車で駅と自宅を行き来する等通勤 方法も加える
徒歩での尾行は、相手が乗り物に乗ると尾行が困難になるし、車での尾行は、相手が車を降りると尾行が困 難になる。

生活のバターンを読まれないようにする

週に何日かは、居間の電灯を朝からつけて出勤しよう。
夜間の帰宅でかならず暗い部屋の明かりが点く→1人暮らしがわかる。
自宅に家族や夫等がいれば、時々途中まで迎えに来てもらう。
干物に男性の下着を混ぜたり、男物のサンダルをベランダに置く。
その他-窓に女性アイドルのステッカーを貼る。
入り口付 近にスケボーを置く。




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