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車の防犯対策


-車、バイクの盗難が急増!もう自分で守るしかない?-


車を離れるときは必ずエンジンは停止しましょう。
ちょっとした買い物や、幼稚園の子供の送り迎え.......etc。
エンジンをかけっぱなしにして車から離れていませんか?
さらに、エンジン停止の際はステアリングロックを。


ドアは必ずロックし窓は完全に閉めましょう。
わずかな隙間から泥棒が入り込んできます。


なるべく人通りの多いところに車を停める。
物陰になる場所には車を停めない。
(建物の影、トラック、バン等大きい車の横など。)
しかし、ファミレスの駐車場、スーパーの駐車場などで 被害にあったという話も....。


路上駐車はやめて監視の行き届いた駐車場を使いましょう。監視カメラがあればベスト。
街灯のない真っ暗な駐車場や路上駐車は狙われます。


貴重品、現金は車内に置かないようにしましょう。
運転免許証や保険証、通帳、印鑑なども同様です。
お金が入っていそうな鞄や衣服が外から見えれば真っ先に狙われます。


スペアキーを車内に残すのはやめましょう。 バンパーや車体の下に非常用のスペアキーに貼り付けたりするのは危険です。

夜間や旅行中にやっぱり気になるときは、位置情報サービスを契約するのもいいかも。 愛車の現在位置がわかるだけでも安心感が違う!

あらかじめ愛車の情報を控えておくことも大事。
車のナンバー、車体番号(エンジンルームを開けるとボディにプレートで刻印)
型式(車検証に記載) 、車の特徴(アクセサリー、色など)
車検証のコピー




-車上荒らしに遭ってしまった!-

部品取り狙い。CDプレーヤーからメーターまで...。 走行距離計が無いと、車の下取りの際に業者に査定ができないと言われた話も。

ファミレスで駐車場に止めていた約30分の間に助手席に置いていたカバンを ガラスを割られて盗まれた!調べてみると、 助手席側のガラスが割られ鍵も無理にこじ開けようとして破壊されていた。

盗難にあった車が大手の自動車販売店から?
数ヶ月前に盗まれた車によく似た車を整備工場で発見。 車体番号を見せてと言うと、お店の人に拒否され、 警察官を同行して確認してみると、車体番号などの番号関係はすべて削り取られ、 判別できないようにしてある...。 調べでキーが一致したので、自分の盗まれた車と確認された。




-こんな手口-

キーシリンダー抜き
事前にトランクやリヤハッチのキーシリンダーを抜き、 そのキーシリンダーを使用して合鍵を作り、後日その鍵を使用して車を盗まれます。

キーシリンダーの傷
キーシリンダーにドライバーの様な物を突っ込み鍵をこじ開ける荒っぽい手口。 キーシリンダーに傷がついていたり、キーを差込みずらくなったときは一度確認してください。

原因不明の警報機の発砲(感知)が続いた場合
車に警報機が装備されている場合、 窃盗犯が誤作動と思わせて警報機を解除させる為に行っている場合も有ります。 ああまたか、うるさい!と思わずに原因を慎重に調べてください。

ドアノブの付け根の部分に引っかき傷や隙間が無いか?
ドアノブの下の部分を浮かしてドアロックを解除し、車内に侵入される事件が増えているようです。 被害に遭っていてもロックやドアの開閉も問題無く出来るので、 持ち主もなかなか気がつかない...。 しかし、力を入れてドアノブを引っ張るとドアノブがボンと浮き上がります。 助手席側に被害が集中しています。



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